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About DB MODEL CARS


2014年5月より運営しておりました当サイト「DB MODEL CARS」を5年のサイト構築期間を経て2019年5月より「株式会社DB MODEL CARS」として法人化いたしました
社名であるDB MODEL CARSの「DB」とはアストンマーティンの歴代経営者の一人であるデイヴィッド・ブラウン卿から引用したのは言うまでもないですが、ティックフォード、ラゴンダなどを買収し現在の礎を築いた25年間での彼の経営手腕はヒストリーを語るうえで欠かせないものであります
アストンマーティン…
私は11年間アストンマーティンディーラーでメカニック(アストン流ではテクニシャン)をしていたわけですが…このメーカーを意識し始めたのはディーラーに勤める10年くらい前でした…自動車業界にいるのにお恥ずかしい話ではありましたが…
2000年始めに初めて目にしたアストンマーチンはDB6Volante…DB5…DB7Volante…当時デリバリーが始まったV12Vanquishもありました
新車のV12VanquishにAMOCバッヂを取付けてくれとオーナーが持ってきたのを今でも鮮明に覚えています…当時はそのバッヂの希少性や意味を理解する余地もなかったのですが…
特にDB5やDB6Volanteは希少なモデル…今思うとブランドの歴史を理解していない人間が触れるクルマではない訳ですが…メカニック経験の浅い私が触っていたわけですね…身の程知らずと改めて思います
1994年からアトランティック商事が正規輸入販売をしていたアストンマーティンですが、2000年代にはフォード傘下のプレミアム・オートモーティブ・グループ(PAG)として、アストンマーティンアジアパシフィックが輸入を手がけるようになり国内販売台数を増やすことになります
そんな折にご縁がありディーラーとなったアトランティックカーズへ入社しアストンマーティンと深くかかわることになるのです・・・
知れば知るほどエンスージアストのいるブランドで、オーナーとコミュニケーションにはヒストリーを深く理解することは欠かせないものと思い、モデルカー収集、製作をブログで構築し始めました
実車とモデルカー...

生産台数が少なく目にすることも稀なアストンマーティン、モデルカーであればのコレクションは各モデルのヒストリーを落とし込むのに

そんな折、ヴァンキッシュのオーナーでもありモデルカーコレクターでもあるN館長と腕利きのフィニッシャーである山口聡樹氏との出会いが

現在様々なアストンマーティンを日々触らせていただいておりますが、そんな現在と過去の経験を織り交ぜながらこのサイトを構築しております
元々このウェブサイトはアストンマーティン100年の歴史を1/43モデルカーをベースに紐解くと同時に、各モデルをヒストリーをもとに製作したり、ディスプレイしたり、世界中のアストンマーティンエンスージアストへ向けた3人の思いを発信する場でありました
 
それから…モデルカーにハマり始めたのも10年くらい前…
とある有名ディスカウントショップで手に入れたワーゲンビートルのアソートパック(ヘッダー画像のやつです)を手に入れて…
そこから火が付きプラモデル、レジンキット、ダイキャストモデル…ジャンルも色々と浮気して、ルマン、ラリー、ポルシェ、フェラーリ…
増殖するコレクションにこのままじゃいけないと思いながらのショップ巡り…やめられないものです(汗)
 
そこで出会ったのがプロバンスムラージュDB7Zagato Consept…運命の出会いですね(笑)
ガレージキットなんて自分が手を出せるものじゃないなんて思ってましたけど、マニアックなラインナップの不思議な魅力の虜になりました
そして、この車の生い立ちを勉強したことからアストンマーティンコレクションに拍車がかかり、ブログまで始め…館長と山口氏と出会うわけです
 
このサイトを立ち上げたきっかけは一期一会…一人の力では出来なかったものであります
ですからアストンマーティンとモデルカーというキーワードに魅せられたもの達が集う場所であって欲しいと思っております
個人的には、備考録としてでもあり…情報収集してスキルアップすることでもあり…カスタマーとの繋がりを持つ為ツールでもあり…
何はともあれ、これらの一連の流れを通じて何らかの気付きを得られればと考えております
最後までやり遂げた時に見える光景が素晴らしいものであると信じて…
膨大な資料…一体何年かかるのやら…想像もつきませんがコツコツアップしていきますのでお付き合い頂けたら幸いです
 
2014年5月1日
株式会社デービーモデルカーズ 
代表取締役 兵藤 智志