TAMIYA AstonMartin DBS 製作記-7


こんにちは兵藤です

TAMIYAのDBSを製作しております

今回は下回りの塗り分けをやっていきます

アンダーパネルから覗いているホースやサブフレームを意識して塗り分けてあげるとかなりいい感じになりますね

とは言えマスキングも要点が押えられていれば拘らなくても大丈夫ですかね…下回りですから…

細かいところはエナメル塗料を筆で塗って修正していけば問題なし

 

まずはアルミシルバーを全体的に吹いておきました

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マスキングしてから…
 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

セミグロスブラックを乗せていきます

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なんだかいい雰囲気♪

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それでは実車写真で詳細を…

 

アンダーパネルから覗いているオートマチックのオイルクーラーラインです

って言うことはマニュアル仕様では削らなくてはならない…厳密に言えばですよ(-_-;)

 

エンジンとトルクチューブの境目辺りに見えるのはオイルクーラーホースです

キットにはこの部分も再現されてますので塗り分けの参考にして下さいね

初期のDB9はこの部分からよくオイル漏れするんです

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次の写真はミッションとトルクチューブの境目辺りにあるオイルラインのサーモスタットです

この部分もキットで再現されていますのでご参考に

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オイルパン、オイルラインがモールドされていますのでAT仕様なんですね